I・H 様    2008.11.30

いつも同じ時間を共有(セミナーなど等)する仲間には意味がある、と言われておりますが、今回も共通点がたくさんありました。

パートナーが寂しい(らしい)こと、インナーチャイルドが傷ついていること、
お仕事へ行くと全力投球してしまって、家へ帰ると倒れるようになってしまうこと…などなど。

共通の項目がたくさんあってその偶然(必然)が本当に面白かったです。

わたしは今、少しお仕事から離れて、
まだその環境に慣れていないくらい日は浅いのですが、
もう何年もそうしていたような気持ちになり、そのことを家で話したことがありました。

それに対して子どもが「自分ももう(お母さんが)何年もそうやって家にいたような気がする」と言ったことをお話すると、
「それにはどんな意味があるんだろうね…」と皆さんに言われました。
わたしは、子どももだんだんとわたしが家にいることが当たり前になってきて、
慣れてきて、ただそれだけなのかな…と思っていました。

今、改めて考えてみると、子どもたちは何度か「お母さんおうちにいてよ」、と言ったり、時には「お母さん返事はしているけれど、聴いていなかったでしょ?」と言うことがありました。

この前ガイドさんから教えていただいたとおり子どもたちの声は子どもたちの「魂の声」だったのですね。きっと。  

…???もしかしたら、子どもたちの口を借りたわたし自身の魂の声だったのかも…?

自分がお休み(仕事場から離れる)したいと思っているのは、
自分のエゴもちょっとあるのかな…
とずっと思っていました。
本当に仕事へ行くことが辛かったので。
「いいチャンスだから、辞めよう(逃げてしまえ〜)」的な…。

でもやっぱり同じ時間を使うのなら、「楽しいことをしたい!」「面白いこと」、「自分が楽しいと感じながらできることを」。自分が思っていたことを、直接的ではないけれど、子どもたちの口を借りて教えてくれていたのかも…?

あ〜。職場であう人たちから「そんなこと(この人の口を借りて出てきている事って
わたしへのメッセージ?)かも?」と思える時はありましたが、
家族との間でそんな風に思うことは全くありませんでした。

むしろ、ものすごく利害関係が関わってくることも多いので、
自我と自我の戦い?、主張の仕合い…のような。

でも、家族の何気ない言葉の中にそんなかれらの魂の声だったり、
もしかしたらわたしの魂の声だわ!と
思える言葉が混ざっていたりすることもあるのかも…。

そう感じることができたら、
きっと「聴いてくれていない」なんていう態度で相手の話を聴くなんて事、
できなくなりますね。

パートナーとのことはちょっと一方通行気味ではありますが、
「やっと」のろのろと転がり始めたかも?

昔のおっきい石のお金を転がして運ぶ…みたいに
ものすご〜く大きな『ごりごりぃ〜』という音を立てながらちょっとだけ動いたかも…。いや、動いたと思う。

ただ、目的地までは遠い。でもこの1歩、大切にしよう。

いろいろなところから「何度も何度も、何度も〜(伝える作業は必要だよ〜)」というメッセージが来るので。まずは、小さな1歩から。

今回のシェア会で、(後追いで感じたことも全て)気づくことも再送されているメッセージも多く、本当に後押ししてくださっているのだ、と感じます。

あえて職業魂に触れるメッセージもあったように思います。
それの意味はまた追々、感じていきたいです。

ご一緒できた方、査察を入れてくださった皆さん、ありがとうございましたm(_ _)m


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 I・K 様    2008.11.26

先日はシェア会ありがとうございました。

皆様のおかげでたくさん気づきがありました。

主人とシェアがなかなかできない理由がようやくわかりました^^
わたしは自己防衛がかなりあり、
主人から否定されることに恐れもあり、
過剰に守りににはいってしまっていたようです。
よろいをつけて生きているせいで身体が重たくなっていたんですね。

気がつくといつも身体に力が入っていて息もとめてしまっていることがあり、
たぶん仕事の時などはもっとそうなっていたのかもしれませんね。
そのせいで帰ったらぐったりしてたのだと思います。

シェアのおかげでやっと気づくことができました。
もう少し楽に生きていこうとおもいます。

これからもよろしくお願いします。


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 A・S 様    2008.10.28

もう行動に移すべし!ということが分かりました。
もう、今までの思考パターンをやめ、もっと自由に自分の人生を生きたいなと思います。
でも、今後も道に迷ったら相談させて欲しいです。
まずは、彼に話すところから行動に移したいと思います。
幸せなイメージをいっぱい持ちま〜す。
今日来れてすごく良かったです!
ありがとうございました!!
今後もよろしくお願いします。

(後日談)
さっそく彼に話しました。
彼は、あっさり明日でも一年後でもいいと言い、ずっと待たせてきたんだなと思いました。
そういえば遠距離になった三年前から、私が職場の辛さを話すと、
明日にでも辞表を出して、こっちに来いと言ってくれていました。
私は、やめたいけど、まだ一年目だから辞めれないと。
いつもその繰り返しで。
私も彼も我慢させてきました。
もう私が心を決めて動こうと思います。
親に話すのが一番大変だと思うけど、それに向けて準備を進めていきます。


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 M・N 様    2008.10.28

いやー まいった。
何か分からず、いつものごとく「ただここに来た」感じだったが、
話が進むにつれ、大人になりたい自分がいた。

自分を認めたり、誉めたり、分かってあげるだけで伸び伸びでき、
大人になれるんだってわかった。

そこからいろんな方向に歩いていける。
いろんな付き合い方が出来るってことが嬉しい。

でも独りじゃ気づけない。
独りじゃ確信できない。
怖くて最後まで辿り着けない。

やっぱりここに来て良かった。
ここでまた自分の自信のなさも明らかになるけど、
何でもいいやって感じ。やっと軽くなれる。何でも許してあげれる。

バカ丸出しで楽しもう!!と思いました。


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 I・K 様    2008.9.22

シェア会〜自分癒し 感想

シェア会に行く前から、ヒーラーって何?
私って居なくてもいいじゃない?
(夫の)Rちゃん1人でいいじゃん!
と言う思いで、いっぱいになっていました。

何かしても、どうせ、やさしいと言われるのは、Rちゃん・・・。
Rちゃんは、私以外の人にやさしい・・・。

シェア会で、私の癒すべきところが浮き彫りになって、更に、ヒーラーになる事や、スピリチュアルな事を考えると、吐き気がするしまつ。

その日から、私の、癒すべき根っこを捜す心の旅が始まりました。
運転中、仕事中、起きている間中ずっと、です。

前に受けたヒプノセラピーで、お母さんのお腹の中に居る時から、出産後までを再体験したことがあります。

お腹の中にいる時、産道を通っている時、
私は、うれしさ・希望・輝かしい未来の期待感・やる気に満ち満ちていました。
(今思えば、何をしようと思っていたのだろう?)
生まれたとたん、おめでとう!とみんなが拍手してくれるに違いないと思いこんで、生まれて来ました。

しかし、生まれてみると、あたりはシーンとしています。
お母さんは、私を産むのは、ものすごく楽だったそうですが、
産んだ後、出血が止まらなく、3ヶ月も1人で起きることが出来ないくらい弱っていました。

生まれたばかりの私は、お母さんが死にそうだと言うことを、知っていました。
私のせいだと思っていました。

だから、さみしくても、抱っこしてほしくても、あまり、泣いたりして、迷惑を掛けてはいけない、我慢しなければと思っていました。

心は、さみしいよ・・・抱っこしてほしいよ・・・で、いっぱいでした。
私の、いいようもない孤独感は、ここから来ていました。

しかし、なぜ、人が苦手で、自分が自然側だと、無意識に思ってしまうのだろう・・・??ぜんぜんわかりません。

私は、今まで、ずいぶんたくさん、入院してきました。
(しょっちゅう山ごもり状態です。)
人は、病気になると、いろいろ反省したり、考えるものです。

私は、外に向けるエネルギーには、随分と、慎重になりました。

そのうち、嫌な目に会うような事も、少なくなっていきました。

しかし、相変わらず、私の体は、常に絶不調。
自分自身に向けるエネルギーは、放置状態でした。

自分自身の叫びは、常に、後回しにしていました。

ここに来て、いよいよ、私自身を癒す時が来ました。
もう、エゴは、大騒ぎです。

私が、スピリチュアルにも背を向けている時、
ガイドさん達の仕業なのか、いっぱい、他の人の愛を感じる出来事があったり、
私の言ったアドバイスで、変われたと、言ってくれる人がいたり、
そんなことが、たくさんありました。

私のエゴが、必死で訴える言葉に、Rちゃんも、辛かったね、わかるよ。などと、言ってくれたりしますが、全然、癒されません。

他の人の言葉や、思いやり、愛は、ありがたく、感謝します。
が、それでは、私の心は、癒されないのです。

今まで、人の心を、癒すのがヒーラーだと思っていましたが、
他人の言葉や愛では、私の根っこが癒されていないのです・・・。

どうしてだろう・・?と考えました。
そして、ふと思いました。もう、いいや。と・・

今の自分が、変わらなければ・・・。癒さなければいけない根っこは何?どこ?と、必死で考えてきましたが、あきらめました。

見たくないところがいっぱいある今の自分が、私なのだと。
それならば、癒されなければいけない自分ごと、私が愛そうと思いました。

イメージの中で、ガリガリに痩せこけたしょんぼりしている私を、
何度も、抱きしめて、光に包みました。
なぜか、少し楽になりました。
感情がちょっとでも、動くたびに、抱きしめました。楽になります。

それと同時に、ヒプノCDで、自分は、なぜ、人が苦手なのかを見ました。

ヒーラー系の事をしていて、
好きな人と引き離され、村(町?)から追い出されたこと、
シャーマン的な能力があった時、村中の人から忌み嫌われたこと、
そして、力を封印?されたこと。(呪いかもしれません)

そんなような人生が、3度ありました。(もっとあるかもしれません)

しかし、そんな事があったんいだと知ったとたん、心が、また楽になりました。

シェア会から1ヶ月。
やっと、感想文を書く気になり、今こうしてキーボードを打っています。
まだ、完全に癒されてはいないのでしょうが、スピリチュアルに向かい合い、前に進もうという、気力が湧いてきます。

神社のお祭りに呼ばれ(?)、引いたおみくじには、

一歩一歩、確実に前進している最中の運気です。
ここで身につけた事はかならず役立ちます。
将来を楽しみに、いまはひたすら努力の時。
こういう時期は、とくに人間関係を大切に。
謙虚な態度で接すれば、よい友人、よい目上の人が現れます。
何事にも自信をもって堅実に進むこと。

と、書かれていました。

お神酒を頂き、心がリフレッシュされました。

サイドブレーキ引きっぱなしの人生でしたが、私の魂が、叫びます。
全力で精一杯生きてみたい!と。

幸いにも、前世と違って、私は独りじゃありません。たくさん愛されています。
これからは、生まれて来る時に感じていた気持ち通り、生きていこうと思います。

シェア会という場を与えて下さった事に、感謝します。

愛を込めて。

Kちゃん この1ヵ月 本当に辛かったことと思います。
ひとりでそれを見つめるのは とても勇気と強い意志が要りますよね。
Kちゃんはそのプロセスで、降参したのですね。自分のエゴを使うことを。
ヒーラーが人を助けられる訳ではありません。
そう思った時、とても高慢になってしまいます。
ヒーラーは助けることはできません。ただ、寄り添いサポートするだけです。
本当に癒せるのは自分だけなんですね。
ハートを開いて、すべてを受け入れ、そして自らが変わろうと行動しなければ、
ヒーラーであろうが、ガイドや天使であろうが 無理なんですね。
でもそれらの存在は、その人が自分で気づくまで、根気よくただ愛を送り続けてくれます。
辛かったけど とてもいい体験をされたと思います。
Rちゃんと共に歩まれていくことを そしてもっとご自身の癒しを深められることを
愛と感謝の光の波動がお二人から周りの方に広がっていかれることを心から願っています。
(ミナ)


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 K・N 様    2008.9.7

エンジェルズさん主催の『人間関係のワーク』を機会に、感情のスイッチが入る出来事がたて続けに起こり、ワークの日はどん底で参加。
もちろん、気づきは得たのです。いつものセミナーならそれでウキウキなのに、暗い・・・暗ぁい・・・!!たくさん泣いてもスッキリしない・・・
湧き上がるように
『嫌な人も鏡だなんて、私はなんて嫌な人なんだろう』
『何もかもが嫌』
『人間関係なんて面倒くさい』
『もう人里離れたところでひっそりとお迎えを待ちたい』
などなど、ネガティブモードへますます入っていきました。無気力になる程に・・

そして、急遽臨時のシェア会をしていただけることに。そんなに酷く落ち込んでたべか・・・と、そこまで落ちると人間、右も左も解らなくなるもんです。

でも、様子がおかしいのも感じてた。

第一、私のチャクラはどこに行ったんだ!?ハッキリ解ったこともないけど、全く解らなかったこともなかったはずなのに・・・何よりも優先させて愛ある査察を受けねばならぬ、と小さな光が差し込んできました。

ミナさんがヒーリングしてくださり、再び自分のチャクラを感じてからシェア会が始まりました。後も先も順番もなく、感じたままにペラペラ話す。

『他人が自分にとって嫌なことをしているのを見るだけで、自分も嫌な人間なんだと思いこむ(鏡で映してくれていることを客観的にみれない)』
『人の意見が気になる。人が自分をどのような目で見ているのか気になる』
『自分ではきちんと伝えてるつもりのことがなかなか相手に伝わらない。普段は困らないけど、面倒なことに巻き込まれがちで自分の言葉に自信がない』
『全く他人の00さんの悲しい話なのに反応して悲しい気持になる』・・・・などなど

自分の中にブラックホールばりの底抜けな恐怖を感じました。
人の眼が恐い、思念も恐い・・・あぁ。過去世退行ワークの時にも似たような感情を感じたっけ。

感情が動くのは、誰かに認めてもらいたかったから。
見返りを求めての行動だったからだということに気付きました。
努力すればいつか必ず報われる日がくる、といわれて育った子供時代。
じゃあ報われるってなんだろう?
私は他人を、自分の思い通りに動かしたいだけじゃなかったのかな?
そんなつもりはなかったんだけど。

色々掘り下げていくと、癒えてるもんだと思っていた子供時代の自分と重なります。

長女の私は、大変かわいがられていました。
なのに淋しい子供だった。
すぐ下に妹がいたので、一緒に悪さをしても叱られるのはいつも自分。
親にしてみたら『自分で出て行ったから』迷子にならないように迷子札をつけられて、外の世界に自分の居場所を求めていました。
宿題は『お姉ちゃんだから自分でできるでしょう?』と一度も手伝ってもらったことはありません。
妹はほとんど手伝ってもらってるのに・・・好きで最初に産まれたわけではない!と母に気持をぶつけたこともあります。
どうやったら妹より自分をかわいがってもらえるかな?もっともっと自分を見て欲しい。
もっともっと頑張らなくちゃ。

そのうち父がアルコール依存症になりました。
もともと夫婦喧嘩は何があろうが、おかまいなしに始める二人。
年に1度の恒例家族キャンプも、思い出は夫婦喧嘩が最初に出てくる。
そんな父ですから、ますます素になり、平気で母を罵倒します。
妄想も強く、『いいか、おまえらの母親は外に男がいるんだ』などと言い出す始末。あまりにも言い続けるものだから、本当は誰かいるんじゃないの?と母に聞いて泣かせました。
母が幸せなら誰かがいても良かっただけなのに。

ある日、夜中になると始まるイベントに、どんな様子か聞き耳を立てる習慣が出来ていた私は、いつものようにそぉ〜っと居間の様子を伺っていました。
争いごとの声ではなくて母の悲鳴が聞こえ、いつもと違うと感じて居間に入ると、馬乗りになり母の首を絞めている(ように見えた)父を見てしまったのです。
殺される、と思った瞬間、木刀で父の腰を思いっきり殴りました。
母は私じゃなく、父にかけより、『死んだらどうするの!?』と叱りました。
父は痛みで転げ回っています。
味わえばいい。
殴られれば人は痛い、殴られなくても争いは心が痛い、もっと思い知ればいいと言い放った私ですが、部屋に戻ったとたんにたちまち後悔で涙が止まりませんでした。
よりによって親に手をあげてしまった。
暴力に暴力で対抗してしまった。
他の誰も知らなくても、神様は、ご先祖さんは、自分はちゃんとみていたはずだ。
誰か許してください・・・自分が、家族が惨めでした。

離婚をすすめても女一人あんた達を抱えて生きていくのは並々ならぬことではない、父さんもあれは病気だし、ひとりでは生きていけないんだよ、と言い切る母にお手上げ。家を出る決心をした私は、全て全寮制の学校を受験し、外の世界に居場所を求めたのです。

入寮してもいつも他人の機嫌ばかり伺います。
恐いから。
自分がいい子にしてれば、いつも笑顔でニコニコしてれば、もめ事なんか起こらない、傷つかない。そう信じていました。
先手得っていい子を演じても争いごとが絶えなかったんだから、自分をごまかしてもどうにもならないことがあるんだ、ということは実践済みのはず。
でも笑顔の周りは笑顔が集まるはずだ、争いごとも起きないはずだと信じたかった。

当時私を救ってくれたのは、親友でした。
人は人によって救われる。
でもやり方を知らない私は、やっぱりいい子を演じてしまう。
今は職場の押し付け合い、陰口大会みたいな人間関係が嫌なのだけど、その人達の一言一動が、上手に隠してきた自分の黒い部分を照らし出すようで恐いのです。
その人達だって好きな所がちゃんとあり、そこに気づけている自分を誉めてあげればいいのに。
きっと私はまだ、木刀を持って戦っているんだな、と感じたら、せっかくのシェア会もスッキリしない。
なぜなら、自分の癒し方が解らないのです。
自分を許すなんてとんでもない。
だって私はいい子なんかじゃないじゃない?

体質的なこともあって、自分では存在を気付きにくいんだけどネガティブな感情は同等の物を強く引き寄せることを知っている。
一度引き寄せたら自分じゃ処理できない上に無気力になる。
だから焦る。
焦っても仕方ないのに、誰か自分の許し方を教えてくれともがく。
ミナさん、マミさんは『降参しなさい』と言う。
でもどうやって?

もがいていたら、最初に反応したのは体でした。
日に日に全身がだるくなり、無気力になる。ふと気付くと血尿が・・・そう、膀胱炎になってしまった。
熱も出るし排尿時の痛みが辛い。体の芯からゾクゾクして動けない。
病院ももうしまってるし、たくさんの水で流さなくては・・・と3千、4千の水を飲む。

回復の過程でふと気付きました。
『過去も水に流せ』ということなんだろうな・・・もう終わったことなんだよ、と言い聞かせてみる。
変な話し、おしっこをするときがとても痛くて恐怖なのだけど、痛みが来そうと思ったらひたすら自分に言い聞かせる。
『水を流せば痛みは取れるから。』
『少しずつ流せばきっと楽になるから。』

・・・あ、こうやってやればいいのかも・・・

熱が下がり、普通に排尿ができる喜びを実感して、久々に感謝をしました。
こうやってもがいてても、まずは過去の感情に生きていることに気づけたのだから、それで良しとしよう。
楽に呼吸ができる、排泄が普通にできる、とりあえずそれで今幸せだし、助けてくれる仲間もいる。

十分じゃない?
少しずつ感じて流せばいい。。。

焦らないで自分のペースで、シフトできたらいいなと思いました。
自分のことも好きになれたらいいな。
自分の紹介をするときに、長所と短所の項目があったら、短所は思いつくのに長所でいつも困る。でも、ひとつくらいあるはずですよね?

ようやく体が楽になってきたから、まずは自分が何をしてるときが楽しいか、書き出して部屋中貼ってみることから始めようと思います。

1番最初に来るのは、やっぱりドルフィンのセミナーかな?


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 K・N 様    2008.8.6

先日はお世話になりました。
少ししか日が経ってないのに、随分遠い昔に『愛ある査察』を受けた気分・・・

テーマは『パートナーシップ』だったわけですが、お題が決定した頃からソワソワそわそわ・・・
ドルフィン中毒になる前、『まずは自分を癒せ』とアドバイスを受けたのですが、
その割に生ものさんや亡骸さんやら、はては最近妖怪さんやらそれとは知らずに触れあうこととなり、なんだかいっぱいいっぱいで、しめしめと言わんばかりによっこしていた。。。そう、そのひとつがパートナーシップ(笑)

過去、夫に対して嫌なことを書き出してみるように言われ、
そうか、と実践したら出るは出るは!随分嫌な人だな・・・と感心したほどです。
でも、鏡のはずのパートナー。あ、私も?と思ったらへこみました。

気付いたらこっちを向かせよう、向かせようと
得意じゃない家事をあくせくとこなし、
夫の上司・部下に愛想を振りまき、
自分を騙して前向きなフリをしていました。

その間沸々と、『こんなにしてあげてるのにどうして!?!?なんで!?私の何がいけないの!?』と念を送り続けてたんだと思います。
当時は『あげてる』感覚はなかったけど・・・

なんせ、なんで急にそんな風になっちゃったのかも解らなかったし、
淋しくて苦しかった。心細かった。
体もどんどんおかしくなるし、とうとう気持まで壊れてしまった。

大家族を夢見てたけど、それもうまくいかなくて、イライラする自分を責めて、
夫にもただ怒りをぶつけていただけなんだと思います。

シェアの中で、『彼を愛してる?』と聞かれたとき、正直解らなかった。
でも、だんだん話している内に、『夫ともただシェアできればそれで良かったのに』と思い、涙が出ました。
昔はただ一緒にいるだけで安心したのに、なんで今は期待ばっかりなんだろう。

帰宅して数日後、夫とこのシェア会の話をしました。
プツッと切れたときに、何度も夫に繰り返しぶつけていた内容です。
夫は黙って聞いていました。
『私は伝えてたつもりだったけど、感情的だったよね。ごめんね。でも苦しかったんだ。』と伝えました。

いつもはトイレに行ったり二階にあがったり、そわそわと落ち着かない彼でしたが、妙に神妙な顔で、『なんでも話し合うって大事なことだね。これからはそうゆう時間を大切にしようよ』と言ってくれました。

気付けば私たちは、やられたらやり返す、みたいなことを無意識にしていたんだと思います。
私だって独身の頃なんかは、夫に対して傲慢だった。わがままだった。

シェア会で気持を吐き出してから、ちょっぴりスッキリしています。
今までにない感覚・・・そして私はますます泣き虫になりました。

きっと、色んなことが起こりすぎて強いフリでもしないとやっていけなかったんだな。

そしたら泣くのもいい加減ダムが決壊しないと出来なくなって、
感じるより考えることを優先するようになってた。

良き妻を演じ、鉄パンツどころか鉄の鎧をまとって、
夫が振り向いてくれますように、
社宅の奥様たちとうまくやっていけますように、
親戚中にこれ以上嫌みを言われませんように、
友達にもこれ以上、あれこれ詮索されませんように・・・ってしてたんだと思います。

本音をうち明けることができる友人や兄弟がいるのに、贅沢ですね。
肝心の夫には怒り出すまで話しすら聞いてもらえなかったから、
愚痴だけこぼしててもただ念になるだけなんだ、ということも知りました。

まずは二人で第一歩!
えーかっこしーはやめて、ハートを開いて、当時と今の感情をたくさん感じようと思います。
ドロドロネチネチな自分も、やっぱり自分ですから。

数年ハムスターみたいにくるくるくるくる輪っかの中をひたすら走っていただけだったので、きっかけを与えていただき本当に感謝です。
糸口がつかめたならあとは前進!!

ミナさん、エンジェルズのみなさん、ありがとうございました。


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 S・J 様    2008.7.14

いつもお世話になっています。
先月の色々な変化から もう1ヶ月が経とうとしていますね。
本当に時間が経つのが早いですね。

先月の6月11日にドルフィンの平日カフェに参加しました。
皆さんで近況報告しながらシェアしていた時、自分の時に「実は今年に入ってから右手がずっと痛くて、そろそろヤバいかなと思っています。」などと話をしていたら、ミナさんから「JちゃんはインフィニティのSTEP3は受けないの?」と聞かれ、
私は受けたい気持ちはあるけれど、まだ皆さんに比べてワークもたくさん受けていないし、そんなことでは手は挙げられないなぁなんて思っていたので、
「受けたいんですけど…」と言ってしまいました。

そしたら、ドルフィンエンジェルスのtanaさんが、「けど…ってつくんだ〜」みたいな感じで言われ、私は「いや、受けたいですよ。そう 受けたいんです!」と言っていました。
そして、インフィニティのSTEP3に手を上げた訳でした。

その時、ミナさんが「これからインフィニティSTEP3に手を挙げたら、シェア会が始まりますのでよろしくね!」と…。
私は「あっ そうなんですか〜!宜しくお願いします!」と言って、その日は帰って参りました。

そのカフェの時に、右手が痛いのも気付きが必要みたいと言われたので、
次の日の朝 「そうだ。私、右手に感謝するのを忘れていた!仕事で使い続け、大家族の家事も何もかも色々してくれている右手なのにごめんなさい!
右手さんありがとう!」と言いながら、感謝!感謝!と思った訳です。

そして、その日の午後仕事へ…。
そして帰ってきて夕飯の支度をしていると、何だか右手がいつも以上に痛いのです。「これはやばいよ」と思いつつ、夜寝て、翌朝起きたら…激痛が!!
右手は全く動かず、だまっていても激痛で、少しでも動いたら涙がちょちょ切れるくらいの激痛が…。
とうとう来たか!と私の心は…(雨模様)

その時、ミナさんに言われたのが
「Jちゃんの身体が悲鳴を上げているのが分かるよ。今、ヒーリングしてもヒーリングだけでは治らないみたい。気付き必要みたいよ」という事がでした。
「そうなんだぁ。私の身体はかなりきているのに、自分ではまだいけるかな…と思っている自分が怖いわぁ。本当に私って…自分自身に鈍感すぎるわ!!」って思いました。

でも、何に気付けば良いのか…?
色々考えましたが、自分の事となるとわからないものです。

その時、ミナさんに「Jちゃん シェア会ですが今度の土曜日どうですか?」と言われ
「わかりました。お願いします」と言っていた私ですが、
その後、何だか気持ちはネガティブ思考に…。
シェア会が近づくにつれて、気持ちがドヨヨーンとなっている私…。
右手も相変わらず痛いし、お医者さんには「長くかかるよ」と言われ、筋肉が石灰化しているらしく、気付きがあっても上がるかな?と不信感さえ持ったぐらいにしている私…。
「いかん!いかん!そんな事思っていたらダメだ!とりあえず、何でもシェアしてもらうのが、やっぱり一番だよ、きっと!逃げたらダメだ!」と思い、シェア会に行きました。

ミナさんとドルフィンエンジェルスのtanaさん、mamiちゃんの3人で、私のシェアをして下さいました。
約3時間近く、私は今までの色々、人に言ったらダメだと思っていたことをすごく話したと思います。
我慢していた事や、これを言ったら傷つくだろうから絶対言えないとか、
私はいつも一人なの…私の気持ち・本当の気持ちは誰も知らないとか、
私だって辛い時はいっぱいあるのに誰もそう思っていない、
私は強い人と皆思っているとか。

そんな話を聞いてもらってシェアしているうちに気付いたのは、
そうなっているのは自分がそうなる様にしていたんだ!
自分のせいだったんだ!
しんどい時や寂しい時はその気持ちを伝えなくっちゃ!
伝えないと分かる訳ないんだ!そうだよね〜!
そして勝手に「自分は一人ぼっち」と思っている私ってバカみたい…!
あーあ!本当にも〜!!

「これから家族の皆に一人づつ伝えていきます。私の気持ちを…。
ちょっと人数が多くて大変ですがやってみます」と言って、
ミナさん・ドルフィンエンジェルスの皆さんにお礼を言って帰りました。

その時、まだ右手は上がらず…状態でした。

次の日の朝、
起きると旦那さんが私に話しかけてきて、何気なく会話が始まり…
何となくこのシェア会の話になり、私が今まで旦那さんに伝えていなかった裏切られた時の悲しくて寂しい気持ちを涙つきで伝えていくことになりました。
私は旦那さんが悪い事をしても、色々許してきたのです。
子供たちの為にも、それが一番と思って…。
でも旦那さんは何をしても許してくれるだろうと勝手に思っていた様で、その度に私がどんな気持ちでいるのかなんて考えいなかったのです。
「ママは最後は許してくれるよ。悪い事をしても大丈夫さ。というかボクは悪い事だって思ってないもんね。」くらいの気持ちの持ち主の旦那さんです。
でも私が傷ついている事を伝えると少し神妙な顔つきになり、「少しずつ変わっていくと思うよ」と言っていました。

約2時間近くシェアした後「それじゃ朝ご飯でも食べて、肩の体操をしなくっちゃ!」と思い、まず手の上がり具合のチェックから…。
昨日は前にも横にも少し上がるくらいだった右手が…。
あれ?あれれ?上がるじゃないですか?!
それもしっかり左手と同じ様に上まで!!
それもぜんぜん痛くない!!こんな事があるのでしょうか!!
もう一度やってみると、やっぱり上がります!!すごい!すごい!
「気づきってすごいのね〜〜〜!!!
石灰化した筋肉の手も上がっちゃうのですね〜〜〜!!」って思った自分でした。

気付く事ってとっても大事です。
そして気付かせて下さる周りの皆さんがいてくれる環境に本当に感謝・感謝です!

気付く事は、いろんな自分を受け入れないといけない状況にあるので、
とっても嫌な時や大変な時もありますが…
それも自分だし、そんな自分も愛してあげなくっちゃ!もっと自分を大事にしよう!と思う今日この頃です。

本当に皆さん ありがとう!
家族や友人 ドルフィンの皆さんに感謝します。
これからもどうぞよろしくお願いします!!



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